相手をガッカリさせない贈り物がカタログギフトだったら可能です

内祝いを頂いたりする時、送ってくれた方は私達に喜んでもらえると思って選んだであろう事が分かっていても、ついつい「こういうものは普段使わないんだけどな…。」と思ってしまう物を頂く事はよくあることです。やっぱりせっかく贈り物をするのですから、相手の方に心から喜んでいただける商品がいいですよね。でも、実際何が喜ばれるのかが良く分からないということはよくあると思います。こういう時にカタログギフトはとても役立ちます。貰う方が選べるので、その方が本当に欲しいと思うものを選ぶ事が出来るのが最大の利点だと思います。私も出産の内祝いなどでよくカタログギフトを送りました。色々と選べる商品の種類も多かったのできっと気に入った商品を選んでいただけたであろうと思っています。

お年寄りには華やかな花を贈る

おばあちゃんの誕生日とか、敬老の日におじいちゃんに花を贈ろうというとき、ついシックな色の花束を選んでしまうことがある。せっかくの花のギフト、いくつになってもいただくのはうれしいものだから、思いきり華やかにしてあげるほうが喜んでもらえる。気持ちが若返るような明るい彩りを心がけたほうがいい。また、老人というのは電報に弱いのである。最近の人にとって電報はあまり馴染みがないものかもしれなが、お年寄りにとっては慣れ親しんだものなのである。花とは別にお祝いの電報も贈ってあげるとよいだろう。きっとおじいちゃんもおばあちゃんも喜んでくれるだろう。
[参考情報] ALSOKの電報サービス

ギフトの常識

相手を想って届けられるギフトも状況によっては礼を失することになったり、常識を疑われることになりかねません。それどころか、中世ヨーロッパでは、貴重な素材である絹でつくられたハンカチは男性から愛の証として女性に贈られたり、家族のなかで親から子に受け継がれていました。ちなみに、ハンカチを現在のような正方形にしたのは、マリー・アントワネットだといわれています。三角形、円形、長方形などさまざまな形がありましたが、彼女が正方形にするよう夫のルイ16世に求めた結果、フランスの法令で正方形が。定型と定められたそうです。アメリカでは南北戦争のとき、黄色いハンカチが出征する兵士たちの無事を願って贈られました。その後は「黄色いリボン」に変わりましたが、別れとはまったく正反対の意味を持っていたのです。固定観念になどとらわれずに、ギフトリストに加えましょう。ただし、仏事で遺体の顔に白い布をかけるしきたりがあることから、白い平織りのハンカチだけは不向きです。お茶も地域により仏事に贈られることが多いため、お祝い事ではタブーとされているようです。とくに東北や関東ではその傾向が強いかもしれません。しかし、お茶自体はむしろおめでたい要素が多いのです。